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地域密着型への道

 

みなさんこんにちは!tetote行政書士事務所です。

 

今日は飲食店の場合の地域密着型商売についてお話したいと思います。

 

飲食店を開業するにあたり、出店予定場所の商圏内の人口や世代などを分析します。できれば、商圏内をいったん歩いてみましょう。昼の顔、夜の顔が違ったりしますので、人の流れをつかむことが大事です。そして、同業他社の出店状況も見ましょう。とくにモデルとする店は実際にお店にも入ってみましょう。

 

自己の商圏内の状況を把握したら、「誰に何をどのように売るのか」を考えましょう。これを決めるときに、自分の店の売りが何なのか、もっと言えば商品は何なのかを明確にしましょう。例えば、居酒屋を始める場合なら一体どんな主力商品(フードやドリンク)があるのか、それは他店と比べて勝っているのか、とか、お店の付加価値(お客さんがわざわざお店に来て飲食をしてくれる理由)は何なのか、ということを明確にしましょう。

 

こうして「何を」の部分が決まりました。次に「誰に」です。自店の商品は誰をターゲットにしているのかを把握しましょう。自店の商品のクオリティとお客さんのニーズのマッチングにかかってきますので大事なことです。

 

最後に「どのように」です。ここは方法としてはたくさんありますので、自店にふさわしい方法を選ぶべきです。ただ、出店段階で「うちはクオリティの高い商品を提供しているから宣伝はしなくても口コミが出る」という考えはNGです。お客さんはまだ誰もそのクオリティを知りません。また、アピールをして商圏内のお客さんがお店の存在を知っても、そのあとに入店する人はわずかです。ですから、「どのように」集客するのかは商品を売る際にはとても重要な要素となります。

 

具体的な方法については、是非ご相談下さい!それではまた!

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